レンタサイクル おすすめコース   四万十市観光協会
 

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四万十川流域には心躍る魅力がいっぱいあるがよ。
春には河川敷に1,000万本の菜の花が咲き乱れ、山々は眩しいほどの新緑に染まり、夏になったら子供らぁは川エビ捕りや魚釣りなど、大自然の中で歓声が上がるがよ。秋は稲刈りや紅葉、冬には雪化粧と、ざまにキレイながね。

川では漁師が漁をしよったり、畑ではおんちゃん、おばちゃんが野良仕事に精を出しよるがやけん。四季の時間に彩られた田舎の原風景を色濃く残しちょる四万十は、都会とは違う四万十川の流れのようにゆったりとした時間が流れようがよ。そんな『四万十じかん』のなかで、清流四万十川の豊富な恵みを堪能していってや。

山と暮らし、川と暮らし、海と暮らす変わる事のない四万十の暮らしをのんびりと自転車で『みちくさ』をしながら感じてみんかえ。

四万十川みちくさサイクリングマップ
 
おすすめサイクリングコース
  西土佐でのんびりしよう♪ ・・・往復20km・約2時間コース
  日本一のもみの木を見よう
※2013年8月27日(火)に
もみの木は寿命の為、倒木
しました。
・・・往復31.2km・約3時間20分コース
  清流黒尊川を満喫しよう ・・・往復39km・約6時間コース
  中村で四季を楽しもう♪ ・・・往復22.5km・約2時間15分コース
  汽水域を巡ろう ・・・往復18.2km・約2時間コース
  山里を巡ってみよう ・・・往復34.8km・約3時間30分コース
喫茶店でもモーニングもランチも。 良心市(農産物直売所)
はげ?はんげ?はんいえ? 道端に時計?
沈下橋ってどんな橋?    
 

 



四万十川が「日本最後の清流」と言われる由縁
 四万十川は『日本最後の清流』と言われています。それは、その清らかな流れだけではありません。
川を取り巻く山や里の様々な環境が豊かな生態系を育んでいて、河口から赤鉄橋までの約10kmの汽水域(海水と淡水が交わるところ)は、多種多様な魚種・藻類がとても豊かで『いのちのゆりかご』と呼ばれています。そして、伝統的な漁法で川の恵みを生活の糧としている『川漁師』がいることです。
また、川岸のほとんどが自然のままで、季節を彩りながら川本来の姿をとどめていて、勾配がとても緩やかで山間をゆったり蛇行しながら流れています。
この環境の中で、流域の人々は川と関わり、川からの恵みを受けながら生活をしています。
そして、四万十川は『重要文化的景観』に選定されています。


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