火振り漁
落ち鮎漁
ゴリ漁
エノキの森
曼珠沙華
ヤナギ林 菜の花
マイヅルテンナンショウ
桜

 市街地からほど近い場所にある四万十川沿いの地域である。
 堤防ができる以前は入田地区内を四万十川が流れており、集落付近にその名残として池(元池/浅尾池)が残っている。

 入田河川敷のヤナギ林一帯は元々暖帯林が茂っていた所で、1930年から始まった四万十川の治水工事がきっかけとなり数十年の時を経て現在の入田ヤナギ林を形成しました。上流から流れてくる土石と水量減により河原は拡大しており、その様子はヤナギ林を堤防から見渡すと川に近づくほどヤナギなどの木々の樹高が低いので、現在も拡大しているのが分かります。河川敷にはキャンプ場やサッカーグラウンドが整備され、ヤナギ林はイベントの会場として活用されることも多く人々を楽しませてくれ、他にも秋になると河原を赤く染めるヤナギタデや散歩道から見える旧流路(池)など四季を通じて様々な表情をみせてくれます。

 散策にも最適で、自然の移り変わりを五感で体感できるので、お子さんの夏休みの自由研究で入田河川敷を観察してみるのも面白いと思います。


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